ブログ
外壁塗装の色ムラはなぜ起こる?原因と確認したいポイント

外壁塗装が終わったあと、
「一部分だけ色が違って見える」
「これは塗りムラなのかな?」
と気になることはありませんか?
外壁の色が部分的に違って見えても、すべてが塗りムラとは限りません。光の当たり方や外壁の凹凸などによって、実際の色とは違った印象になることがあります。
気になる部分がある場合は、まず見え方と塗装状態の両方を確認してみましょう。
光の当たり方で色が違って見えることがあります
外壁は、日向と日陰、見る方向、時間帯などによって色の見え方が変わります。
特に凹凸のある外壁では、光が当たる部分と影になる部分で濃淡があるように感じることがあります。
また、濃い色の外壁は光の反射による変化を感じやすい場合もあります。
そのため、一部分だけ色が違って見えたからといって、すぐに塗りムラと判断する必要はありません。
実際に塗装状態に差が出る場合もあります
一方で、塗装面そのものに濃淡が出ている場合は、次のような要因が関係していることがあります。
・塗料の量や塗り方に差がある
・塗り重ね方に違いがある
・乾燥状態や施工条件が異なる
・下地の状態に部分的な違いがある
・塗装時の天候などが影響している
ただし、原因は一つとは限らず、写真や離れた場所から見ただけでは判断しにくいこともあります。
気になるときは乾燥後に見え方を確認
塗装直後は、塗料が乾燥する途中で色やツヤが違って見える場合があります。
気になる部分がある場合は、まず十分に乾燥した状態で確認し、時間帯や見る方向を変えて見てみましょう。
それでも濃淡が気になる、塗り残しのように見える部分があるという場合は、施工店に相談するのがおすすめです。
気になる場所を写真で伝えたり、実際に現地で確認してもらったりすると、状態を確認しやすくなります。
外壁の色ムラで確認したいポイント
・塗装直後ではなく乾燥後に確認する
・時間帯や見る方向を変えて見てみる
・外壁の凹凸による影も考慮する
・気になる箇所を写真に残しておく
・判断が難しい場合は施工店へ相談する
まとめ
外壁塗装後に色が違って見える場合、光の当たり方や外壁の凹凸による見え方の変化だけでなく、塗装状態に差が出ている可能性もあります。
「塗りムラだ」とすぐに決めつけるのではなく、乾燥後の状態や見る時間・方向を変えて確認することが大切です。
それでも気になる場合は、施工店に状態を確認してもらいましょう。
ペイントホームズでは、施工後の仕上がりについて気になる点がある場合も、状態を確認しながらご案内しています。外壁の色や仕上がりで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装・室内塗装・防水工事など、「そろそろ塗り替え時かな?」と塗装工事をご検討中の皆様、お気軽にお問い合わせください。
無料の現場調査・劣化診断・カラーシミュレーション も実施中です!
お気軽に電話番号:050-5536-0955までお問い合わせください。
貝塚市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
