外壁塗装の見積もりを見て「この金額なら大丈夫」と思っていたのに、
工事中や完了後に追加費用を請求されたという話を耳にすることがあります。
すべての追加費用が不当というわけではありませんが、
事前に知っていれば防げるケースが多いのも事実です。
この記事では、外壁塗装で追加費用が発生しやすいケースと、契約前に確認すべき注意点を解説します。
■ そもそも追加費用はなぜ発生する?
外壁塗装は、実際に足場を組み、高圧洗浄をして初めて分かる劣化もあります。
そのため、当初の見積もり時点では把握できない工事が出ることがあります。
ただし、説明不足や不透明な契約が原因でトラブルになるケースも少なくありません。
■ 追加費用が発生しやすい代表的なケース
① 下地補修が想定以上に必要だった
見た目では分からなかった劣化が見つかるケースです。
- ひび割れの増加
- 外壁の浮き・欠損
- 内部の腐食
軽微な補修は見積もりに含まれていても、
想定以上の場合は追加になることがあります。
② コーキングの全面打ち替えが必要になった
当初は部分補修の予定でも、
実際には全面打ち替えが必要になる場合があります。
- 劣化が広範囲だった
- 防水性能が著しく低下していた
この場合、追加費用が発生するのは妥当なケースです。
③ 見積もりに含まれていない付帯部があった
「一式見積もり」に多いトラブルです。
| 付帯部 | 追加になりやすい例 |
|---|---|
| 雨樋 | 塗装範囲外だった |
| 破風板 | 一部未記載 |
| 戸袋・雨戸 | 数量不足 |
④ 足場の変更・延長
- 建物形状が複雑
- 隣地との距離が狭い
- 工期延長による足場延長
条件次第で費用が変わる場合があります。
⑤ 施主都合による変更
- 塗料のグレード変更
- 色変更
- 工事内容の追加
この場合の追加費用は、基本的に自己負担となります。
■ 追加費用が出やすい見積もりの特徴
- 「〇〇工事一式」が多い
- 補修内容が曖昧
- 数量や面積の記載がない
- 追加条件の説明がない
内容が不透明な見積もりほど、トラブルが起きやすくなります。
■ 契約前に必ず確認すべき注意点
✔ 追加費用が発生する条件
「どんな場合に追加になるのか」を事前に確認しましょう。
✔ 追加時の説明と承認の流れ
事前説明があるか
口頭だけで進めないか
書面で確認できるか
✔ 補修範囲の上限
「〇mまで含む」など、目安があるかも重要です。
■ 追加費用トラブルを防ぐポイント
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 現地調査 | 丁寧な事前調査 |
| 明細見積もり | 数量・単価の明記 |
| 相見積もり | 内容の比較 |
| 書面確認 | 口約束を避ける |
■ まとめ:追加費用は「想定」と「説明」で防げる
外壁塗装の追加費用は、
- 劣化の発見
- 見積もりの不透明さ
- 事前説明不足
が原因で起こることがほとんどです。
「追加が出るかもしれない前提で、どこまで説明があるか」
これが業者選びの重要なポイントです。
ペイントホームズ南大阪店では、見積もり段階で想定される追加工事を丁寧にご説明し、
お客様の了承なしに工事を進めることはありません。
外壁塗装の費用で不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装・室内塗装・防水工事など、「そろそろ塗り替え時かな?」と塗装工事をご検討中の皆様、お気軽にお問い合わせください。
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